●操作手順

(1)HSふるい分け試験を起動する。

(2)新規ファイルを開く。

(3)データ入力画面を表示しデータを入力する

  データ入力方法

A.残留重量によるデータ入力

B.通過率によるデータ入力
(4)印刷する。

(5)ファイルを保存する。

(1)HSふるい分け試験を起動する。
ディスクトップに【HShuruiwake】のアイコンが作成されるので、アイコンをダブルクリックする。
又は、スタートメニューの【HSフルイ分け試験】-【HShuruiwake】より起動する。 
    ★起動時画面★

(2)新規ファイルを開く。(例)下層路盤の場合

メニューより「ファイル」「新規作成」「下層路盤」又は ボタンで新規ファイルを開く。

(3)データ入力画面を表示しデータを入力する

メニューの[データ入力(D)]−[データ入力(D)]またはボタンまたは、マウスの右クリッでデータ入力画面を表示し、データを入力する
 ★データ入力画面★

A.残留重量によるデータ入力(下層路盤の場合)

(見本データ画面が表示されます)
1.データの選択欄で「残留重量のデータ」ボタンをチェックする。
※目安として「残留全重量を入力」すると、上限及び下限重量(粒度囲)が表示される
2.含水比を測定しない時は含水比の測定「測定しない」ボタンをチェックする。
3.ボタンをクリックし新規のデータリストを追加する。

4.データを入力する。
資料番号を入力し[Enter]キーを押す。(調査名・目的が入力可能状態になります)

調査名・目的を入力し[Enter]キーを押す。(資料採取場所が入力可能状態になります)

資料採取場所を入力し[Enter]キーを押す。(砕石の産地が入力可能状態になります)

以下同様に各データを入力する。
5.データ入力が完了したらボタンで入力を確定する。
  試験データシートが再表示されデータ入力は完了です。
【データリスト新規追加方法】
 ・ボタンを1回押すごとに最終行に新規データリストが追加されます。
【データリスト中間挿入方法】
・まずデータリストの挿入する行と行の下側の行をクリッします。
・次にボタンをクリックすると挿入行の1つ上の行に新規データリストが挿入されます。
【データリスト指定削除方法】
・まずデータリストの削除する行をクリックします。
・次にボタンをクリックすると1行(データリスト)削除されます。
 ・入力データを確定し、密度試験データシートを再表示します。

 ・データ入力画面を閉じます。

B.通過率によるデータ入力

データの選択欄で「通過百分率のデータ」ボタンをチェックする。
※目安として上限及び下限通過率(粒度範囲)が表示される
  

※操作方法は上記の残留重量による入力と同様です。

(4)印刷する。

メニューの[印刷]−[印刷]または、ボタンで印刷画面を表示し、印刷する。

(5)ファイルを保存する。

メニューの[ファイル(F)]−[名前を付けて保存]または、ボタンで保存画面が表示されます。

「保存する場所」及び「ファイル名」入力して[保存]ボタンをクリックすると保存されます。